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2013/12/05 (Thu) 平和

自由にものを言える世の中がよい
思想信条の自由を守ろう


秘密保全法案には反対します

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短歌 | trackback(0) | comment(0) |


2013/08/25 (Sun) 夏のおわり

この夏の最後の本番(依頼演奏)が終了した

いずれの本番も反省点は懲りずに出てくるものだが・・・
昨日はかなりしっかり叩けた気がする・・・
気がするだけかも・・・

戸外でこどもたちの聞き手が多いところで
しょめ節をうたって踊って、ゆうきちを叩くことになった

本番二日前だったが
いそいで自分が歌う二曲をつくった


いやぁ
うれしたのしや祭りの太鼓
様の打つ手やうるわしき

いやぁ
風が笑うよ木の葉はおどる
バチを振る手もかろやかに



なのに・・・
なのに・・・
じぶんで作ったのに、メロディにのって歌詞が出てこない!
踊ると歌詞を忘れる!

まいった、まいった!
唄いなれた歌詞でごまかした・・・

勉強するぞ!
練習するぞ!
発声練習するぞ!

このしょめ節も・・
即興的作詞だっただけに足りないな!
少し練って、あつくしよう

しょめ節 | trackback(0) | comment(0) |


2013/08/07 (Wed) ヒロシマ

めずらしく父が終戦時の話をした。


佐伯から汽車で帰郷する際に広島でしばらく停車した。
あれは…
8月の25日頃だったかな…

焼け野原で、機関車の燃えた残骸が転がっていたな。

大変なことが起きた後だったんだなぁ。

でも汽車の中で配られた弁当は、銀シャリの握り飯だった。
どこにあったんだろうなぁ…

俺は新潟に返れば米はあるだろうと思ったから、
東京に帰る人にいくつか渡したよ。

返ったらやっぱり米はあった。
農家だからな。

今になって、つくづくすごい景色を見てしまったんだなぁと思うよ…



戦時中の話は、子供のころからずいぶん聞いてきたが、
この話は初めて聞いた。
父の頭の中には、まだまだ多くの戦時下の景色が残っているのだろうなぁ。
もっともっと話をしてもらおうおう。

両親 | trackback(0) | comment(0) |


2013/07/21 (Sun) 両親とのその後

こちらに呼んではや7ヶ月

両親の健康状態は、安定しながら上向きに・・・
と思った矢先

父が腸内出血で緊急入院!
たまたまヘルニアの手術を予定していた時期と重なったので、
入院準備ができていたし、事前検査も済んでいたので、
あまりあわてずに対応できたが・・・

予想外に大変だったのが、父の入院中の母のこと

最初の二日は妹宅に
次の二日は私の家で
最後の一日はまた妹のところ

この一週間で、私も妹も母を嫌いになってしまうところだった!
毎日24時間の介護をされていらっしゃる方々に、本当に本当に、心から敬意を表します。

父は出血部分を止めてもらい、血色もよくなって帰宅。


で、父の退院後、早急にショートステイの契約をすることにしました。

だって、父にはヘルニアの手術が待っていたから!

たっくさん署名して、説明を聞いて・・・
着替えや持参の持ち物すべてに名前をつけて、二つのバッグを準備して・・・
子どもの幼稚園や小学校入学時のようなあわただしさ・・・

さてさて、一泊して帰ってきたときの父の話では
「やれやれ、どこにでも意地悪はいるもんだ」
きゃ~~~~!!!
なにがあったのやら!

でも自分たちに向けてではなかったらしく
「新しい靴をはいてきた人の、その靴を、なにかでガリガリ引っ掻いていた」
きゃ~~~!!!
保育園で、新しい靴や、新しい帽子をお砂場に埋められた記憶がよみがえる~~~!!!

「でも、準備や後片付けをしなくても食事が出来るのはいいな」
うんうん、そうでしょう。

そうして父はヘルニアの手術で入院。
同じ日に母はショートステイに。
この夏になって一番暑かった時だったので、二人とも空調の効いた場所に、食事もちゃんと取れる場所にいてくれることの安心感といったら無かった;;;

次の契約は、ヘルパーさん
お部屋のお掃除と水周りの整頓をお願いした。
またまた沢山の署名捺印。
でも、室内が安定的にきれいになると思うとペンの進みもはやい。

二つの手術を済ませた父は、また少しずつ気力が回復してきて、今日は選挙にもでかけた。
投票所が自宅の目の前の、団地集会所だったのはありがたかった。
母が投票用紙に何を書いたかは・・・たぶん永遠のなぞだが・・・

さて、明日はヘルパーさんの初来所の日。
おとうさん、おかあさん、仲良くむかえてね。





両親 | trackback(0) | comment(0) |


2013/06/18 (Tue) 夢の中では

峻烈に駆け抜けた恋のあとだから夢の中ではたおやかにまみゆ

短歌 | trackback(0) | comment(2) |


2013/06/16 (Sun) ほろり

おほほほろりと酔いましてしのぶは声音やさしき昔のひとの香

短歌 | trackback(0) | comment(0) |


2012/12/16 (Sun) 気まぐれ

気まぐれな風にふかれてせいとうはあちらにハラハラこちらにハラハラ

短歌 | trackback(0) | comment(0) |


2012/12/14 (Fri) 双子座流星群のよる

流れ星をふたぁつみっつのみこんで
お願い事を夢でかなえる

短歌 | trackback(0) | comment(0) |


2012/11/18 (Sun) 最近

両親を埼玉(隠居してた)から、近くに呼び寄せた。

うむ・・・
なかなか
なんと言ったらよいか・・・

人生の最後に近づく時間を
どのようにすごしたいのか・・・

できるだけ親から遠いところで生きたいと
そう思ってきた私には理解が及ばない

とにかく
毎朝仕事前に立ち寄り、
お線香をあげ
掃除して
着替えさせて
ご飯の様子を確認して
薬を飲ませる

一ヶ月半たち
ようやく私と妹の役割分担がなんとなく決まり
近くの医院
民生委員さん
隣近所のかたがた
団地の管理組合の方

知り合いが増えた

これからケアマネージャーの方との打ち合わせが予定されている
また少し進めそうだ

多きな問題は
埼玉の家

景色のよいのがとりえだが
ちょっと問題ありの土地

しかも、10月8日まで生活してきた
ほとんどそのまま残して
身体だけつれてきた

さてさてどう処理しようか・・・
いや、どう処理できるだろうか



今日は
父の車の廃車処理を依頼してきた
アルト、ご苦労さま

一時間ほど庭木の手入れ
見よう見まねのはさみ遣い
とにかく庭から玄関への石段の両脇をととのえる

つげ
つつじ
つばき
まるくまるく

斜面の木々にも手をいれたいが
暗くなる前に帰りたい

片道二時間半の車の往復は
けっこう私にはきつい

だけど
この一年の往復で、
一息入れる場所もきまってきたし
今日はすいていた助かった


・・・
一時はまったく先が見えず
真っ暗な気持ちでいたが・・・
ひとつずつ
できるところからひとつずつ
ここまで来たし
一歩進むとその先が少し見える

その繰り返し

妹と、それぞれの子らと
補い合いながらね

また明日
両親の家に行くところから一日がはじまる




両親 | trackback(0) | comment(0) |


2012/09/15 (Sat)


象のかたちの雲が感慨深げに浮かぶ夕暮アキアカネ

短歌 | trackback(1) | comment(0) |


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coo

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    ふと眼にした景色が、思い浮かんだ事柄が、なぜか31文字くらいに・・・いつの間にか増えたうたた(ウタというのも憚られて)をケータイで撮った絵と組み合わせてみました。
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